イベントを考える。

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ニューヨーク 女性移民支援プログラム

今日は、New Women New Yorkersというニューヨークの女性移民支援プログラムの説明会に行ってきました。

 

www.nywomenimmigrants.org

 

このプログラムは、移民としてニューヨークに来た女性(18-35歳)に、無償でレジュメの書き方/プレゼンテーションの仕方/インタビューの受け方などを8週間に渡り提供します。

 

こちらを運営している組織であるNew Women New Yorkersは、ほぼほぼ女性だけの集まりで、主に移民のスタッフ及びボランティアで構成されていると以前にフランス人のスタッフの女性がおっしゃってました。

 

記憶が定かではないのですが、

私は、市立図書館のイベントリストもしくはmeetupを通じて、このプログラムを知りました。

 

会場には、20名ほど、チリ・西アフリカ・韓国・コソボなどなど世界各国の女性が集まっていました。

みなさん、年齢も様々で、ニューヨークの在歴も様々、英語のレベルも様々でした。

 

最初、自己紹介から始まったのですが、そこですごく驚いたことがありまして、

そこにいる私含めた4名が日本人の方でした。

すごい割合だなと。

 

この日本人の方々とは、直接お話することはなかったのですが、皆さん外国で社会に出たいという思いを持って、行動に移し、頑張ってるんだな。と、不安なながら行った私は、とても勇気をもらいました。

 

また、こういった悩みを持った人々を、同じ悩みを持っている人々が支えている組織があることに、本当に素晴らしいと関心しました。

 

ニューヨークにいると、様々な人種がおり、日本では考えなかった人種について、本当によく考えさせられます。

 

現在アメリカはDACAが廃止されるということで、その議論がさらに活発になっています。このDACAに対する多くのリベラル派のアメリカ人の話を聞くと、本当に人種に関して寛容であり、私自身の人種に対する無知が恥ずかしくなる時が多々あります。

 

昨年、タイ人の高校生が日本で強制退去処分を受けましたが、今後人口が減り、外の力に頼らざるを得ない社会が目に見えていて分かっている日本人として、この強制退去処分についてももう少し寛容的に考えていくべきなんだろうと感じます。

 

今回は、残念ながら、どうしてもスケジュールが合わない日があり私は受けることができないと、担当者から言われてしまったので、次回のプログラム開催に期待したいと思います。facebookページで色々情報を発信しているようなので、下記にリンクをつけておきます。

 

New Women New York facebook page

https://www.facebook.com/NewWomenNY/