イベンター視点でイベントを考える。

でも、それだけじゃなくて、興味のあることを全部書こうと思う。

米大統領選 Part 3 : 共和党大会



どもー。ひのくまでーす。 オースティンに行った時にね、実はEvernoteのオフィスにお邪魔させてもらったんですー ビルがイケてた〜新しかった〜UNIVERSITY PARK。キャンパスチックでいい感じ。
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Googleとか、WeWorkが入ってて、おしゃれな感じでした。 オフィスの中はこのポスターとかランチしか撮影しちゃダメだったから、それ載せますね。

ポスター。ジャン! 20160812_141024

ポスターもEVERNOTEデザイン!20160812_141043

ランチ。ジャンッ! 20160812_133459

やっぱりあったー!伊藤園!!雑誌で読んだ通り!www ジャスミン茶とおーいお茶がありました。NYで買うと、1本2-3ドルくらいするんだよ。高いよね。あまり飲まないから、ちゃんと頂いて来ました。

あと、写真はないんですが、オフィス4階、駐車場4階。オフィスのドア出たら駐車場。なんか、ショッピングモール行って、買い物を終えた階が、止めてた駐車場と同じフロアでラッキー♪みたいな気分を味あわせて頂きました。本当車社会だな、アメリカ。。。

とにかく、ありがとう!Evernote!!

で、今回なのですが、前回に引き続き米大統領選挙を取り上げます!今回は、共和党です!!


Republican National Convention 2016



こちらもDemocratic同様企業のプライベートカンファレンスのようにドでかく大会をやってますね。
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Source :FOX 5 “DISCUSSION: The 2016 Republican National Convention” http://www.fox5atlanta.com/breaking-news/178247658-story



こっちもLEDドーンで、施工が立ってますね。これ分かりにくいけど、ステージ上がテカテカ素材が使われてて、すごく高級感があるんですよね。 動画も見てみましょうか。 多分、この映像が全体を一番見やすいかな。


www.youtube.com SOURCE : Republican National Convention"Balloon drop"



それから、なんかこんな映像も見つけました。


www.youtube.com

SOURCE : Republican National Convention “360 LIVE on Stage With Donald J. Trump | 2016 Republican National Convention”


こうゆうのの360°ムービーって一種のアトラクション的存在ですかね?こうゆうのって、ハコスコ/カードボードで見る感じを想定してないと思うんですけど、どうゆう目的があるのかな。やっぱりアトラクションだよね? コンサートとかも最近多いですよね360°影像。そういった影像も一瞬面白い!って感じるんだけど、すぐウィンドウをズクローズする感じが多い気がしますね、私の場合は。だから、ちょっと映像の視点が変わらないものは見せるのは、のちょっときついかなと思いますがどうでしょう。自己満かな??


次に、ステージの映像機材が示す画面効果について見ましょうか。 今回は、LEDが使われてるので、そこに注目しましょうか。 まず、この写真を見てもらってと。
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全部、同じ共和党大会の写真なんですが、背景が違うと雰囲気がかなり変わりますよね。LEDを背景に引いてるから画面デザインを変えられて当たり前なんですが、その人のイメージによって雰囲気を変えられるので、イメージを演出するのに効果的かなと。また、長時間の講演だったりするとマンネリも起こりますし、イベント以外のネットやテレビで見てる人にも視覚を刺激して飽きさせない効果もあるんじゃないでしょうか。



次にステージ全体を見ましょうか。
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映像と照明でこんなにも変わるんですよね。素敵ですよね。特に照明とかは、実際のイベントだと、すぐ予算が削られるとこなんですよね。でも、イベント自体が世間にどう認知されるのかを考えると、やっぱりある程度機材は充実させた方がいいし、ちゃんと見え方も考えた方がいいかなと思います。

イベント自体・企業・ブランドをPRする時、次回イベントの案内をウェブでする時、レポートをウェブに乗っける時、企業に対しての世間のアテンションを引く時、参加者がこのイベントを広める時、このイベントの写真・映像がどう出るのか、どう出させたいののか、そこを考えるのが認知拡大のためのイベントPRの最低条件じゃないのかなと思うんです。

もちろん機材充実させたらそれなりに楽しいですが、お金もかかりますよね。だから、全部にそれが通じるわけじゃない。でも、中にはすごくお金かけるイベントもあるけど、PRが上手く回らない。お金かけたらその分ちゃんとPRをどう展開するか考えなきゃいけないし、お金ない場合もどうウェブを通してPRしていくのかは、真剣に考えた方がいいと思うんですよ。SNSやメディアでのPRはお金かけない方法もいっぱいあるので、そうすべきかなと。そして、そこには、コンセプトや他コンテンツのプランニングも必須ですよ、もちろん。

この米大統領選シリーズでお伝えしたように、マーケティングSNSや映像でのPRっていうのは近年必須になってますよね。私のイメージですが、企業のプライベートカンファレンスなどのイベントは、まだまだそのPRがうまくいかず、イベントだけで終了になってしまっている場合が多いんじゃないかなと。それが勿体無い。 もちろん予算にも限りがありますし、イベント後のアンケートでかなりセグメントされた人へアタックしていくっていうのが、イベントの今までのマーケティングでそちらを重要視しているのも理解してます。 が、この大統領選挙をみると、潜在顧客を作る方法や認知拡大にはすごく長けているのが見て分かりますよね。だから、もっともっと世間に認知される方法はあるんじゃないかと再認識させられますね。


話は戻りますが、共和党大会にもyoutubeチャンネルがありました。が、民主党ほど映像作りに凝りは入ってないみたいです。 スクリーンショット 2016-09-14 15.41.33.png

ホームページもそこまで凝ってませんね。 スクリーンショット 2016-09-14 14.39.05.png

というわけで、今回はイベントとSNSでのPR方法を大統領選挙を通して見てみました。結構プライベートカンファレンスには参考になることが多かったんじゃないでしょうか。日本では、エンタメ以外では、あまりSNSや当日レポートを行うチームが上手くワークしてないことも多いですよね。費用の問題だったり、マーケの担当者が全部やらなければならないという状況もよく見ますし。でも、費用が掛からないウェブという媒体を通して、もっとイベントのPRを加速化させるべきじゃないかと。

だって、イベントって高いし、それがイベントだけで終わってしまうのってもったいないですよね。正直。イベント以外にも潜在顧客はいるわけですし、イベントっていう客が来ないと成立しないというアナログな方法にデジタル面でのマーケティングをいかに組み合わせれるかが、これからのイベントマーケの道なんじゃないでしょうか。